首のブツブツしたイボを取るには?イボができる原因と対策はコレ!

首周りにできるブツブツの正体は…イボ?

 

 

 

はじめまして、私はアラフォー主婦のブツ子と申します。

 

昨年くらいだったと思いますが、首周りに2,3個のブツブツを見つけました。

 

ニキビのように膿んでいるいる感じもしないし、硬い。

 

特に痛くもかゆくもない。

 

そして、小さくて目立たなかったのでそのまま放置していたのですが…。

 

 

 

それからブツブツはどんどん増えていき、いつの間にか首周り・デコルテはブツブツだらけに。

 

1つ1つのブツブツは小さいですが、数が多くて結構目立つようになってしまい、

 

遂に隠さないと恥ずかしいレベルになってしまったんです。

 

 

 

これはヤバイ!と思った私ですが、すぐに病院に行く時間がなかった私はとりあえず、

 

ネットで調べてみることにしました。

 

すると、このブツブツの正体は「首イボ」と言われていることが分かったのです。

 

イボって言うと、足にできる大きなデキモノというイメージしかなかった私はちょっとびっくり。

 

 

 

イボ自体に実害はないそうですが、見た目的には結構ダメージ大きいです。

 

ちょっと茶色っぽく変色したイボなんて、かなりオバサン臭いですからね。

 

そこで私は、このイボをしっかり取る方法も続けて勉強してみることにしました。

 

首イボって何?どうしてできるの?

 

 

 

まず最初に私は首イボがどんなものかについて調べてみることにしました。

 

そもそも私はイボ自体が初体験。

 

潰れたらヤバイの?そもそも潰れるの?とかそんなレベルだったんです。

 

でも、それから色々勉強してかなりイボについて詳しくなりました。

 

ここではそんな知識をひけらかしていこうと思います(笑)

 

 

首にできるイボは2種類!

 

 

 

上で「首イボ」と言いましたが実は、これには大きく2種類のものがあります。

 

ウイルス性のイボと、加齢によってできやすくなるイボです。

 

それぞれ特徴が違いますし、対処法も変わってくるので、まずはどちらのイボなのかを

 

見極める必要があります。

 

 

ウイルス性のイボ

 

 

 

「ヒトパピローマウイルス」というウイルスの感染によってできるイボのこと。

 

これは首周りに限らず、身体中のどこにでもできる可能性のイボです。

 

ウイルスといえば傷口や口・鼻などから入り込むイメージがありますよね。

 

実際にイボに触れると接触感染染することもあるんですが、

 

実はこのウイルス最初から人体に存在することもあるんです。

 

ヒトパピローマウイルスは感染力が弱く人についていても免疫力があると発症しないことも多いんですって。

 

 

 

しかし、何らかの理由によって免疫力が落ちたり、ウイルスが増殖してしまったりすることで

 

イボとなって出てきます。

 

このイボは自然治癒でも治りますが、触った手で別の部位に触ったり人に触ったりすることで

 

感染してしまうのでイボの取り扱いには充分注意する必要がありますね。

 

ちなみに首にできるイボは常性疣贅という小さいイボが沢山できるタイプと、

 

扁平疣贅という平たい形をした茶色のイボが多いようです。

 

 

加齢によってできるイボ

 

 

 

加齢によってできやすくなるイボは、サイトによって様々な呼び方をしていますが、

 

(脂漏性角化症、老人性疣贅、軟性線維腫、アクロコルドン、スキンタッグなど)

 

基本的な性質は同じで、形状の違いや大きさなどが違うだけです。

 

名前が様々あるように大きさは1cm以上〜数mmのものまで、形状もボコっと飛び出たものから

 

薄く伸びているようなものまで様々な形のイボがあります。

 

 

 

歳を取るほどできやすいイボですが、場合によっては若い人でもできる場合も。

 

イボができる原因としては以下の理由が考えられています。

 

 

  • 紫外線によるダメージ
  • 乾燥肌によるダメージ
  • 衣類やアクセサリーによる摩擦ダメージ

 

 

これらでダメージを受けるのは若い人でも同じ。

 

でも、若い人は肌への抵抗力もあり、そう簡単にイボができることはありません。

 

高齢になると肌が乾燥しやすくなったり、閉経などでホルモンバランスが乱れたり、

 

ターンオーバーの周期が長くなったりと、若い人の肌に比べて抵抗力が弱まっています。

 

その結果、若い時には大丈夫だった刺激でもイボになってしまうんです。

 

年齢に応じて肌ケアを変えていかないといけないのはこのためなんですね。

 

首イボを取る対策いろいろ!

 

   

 

 

首のイボを取る方法はネットに沢山やり方が書いてあります。

 

しかし、中にはやっちゃいけない取り方も…。

 

ここではそんな絶対NGなイボ対策と正しいイボ対策をご紹介します。

 

 

やってはいけない首イボ対策!

 

 

 

まず、基本的にウイルス性のイボは皮膚科での処置が無難だと思います。

 

自分で何とかしようとして失敗すると余計にイボが広がるリスクがありますからね。

 

どちらのイボか判断がつかない場合も、まずは皮膚科で診てもらうのが安全でしょう。

 

 

 

一方の老人性イボの場合は、家で治すこともできますが、やり方によっては

 

結構危険な方法もあります。

 

ここではそんな危険な方法を警告の意味を込めて紹介します。

 

 

自分で切る・取る

 

イボを取る方法として、ハサミで切ったり、糸で縛って壊死という方法

 

が紹介されていることがあります。

 

手っ取り早くイボを取りたい場合には良さそうと思うかもしれませんが、

 

失敗すると肌に傷が付いたり、色素沈着ができたりして余計に目立ってしまうことも。

 

首って自分で処理しようと思うと鏡を見ながらになりますし、手元が狂ってしまうことも

 

多いと思うんですよ。

 

もし、一刻も早く取りたいのなら、病院で取ってもらった方が安全でしょう。

 

 

イボコロリを使う

 

イボ取り薬として有名なイボコロリですが、残念ながら首には使えません。

 

実はイボコロリって結構強い薬で、イボができた部分を腐らせて柔らかくする、というお薬なんです。

 

そのため、デリケートな部位である首や顔に塗ってしまうと、イボ以外の部分がケロイドになったり

 

する可能性があるんだそう。

 

こんなことになれば、イボどころじゃないほどに目立ちますよね…。

 

更に言えば、イボコロリはウイルス性のイボに使うもので、老人性イボには効かないんです。

 

ですから、首イボにイボコロリは絶対に使わないようにしてください。

 

 

 

これらを踏まえて、ここからは正しいイボの取り方を紹介していきますよ〜。

 

 

病院でイボを治療する

 

 

 

まず最初の方法は、皮膚科で治療してもらう方法です。

 

上でも書きましたがウイルス性のイボは基本的に病院で治療してもらうのが無難ですし、

 

老人性イボでも大きく成長した(7mm以上)ものは悪性腫瘍の可能性があったり、

 

自分で取るのは難しかったりする場合は、診てもらった方がいいですね。

 

 

 

さて、皮膚科で行う治療法としては、液体窒素凍結療法やメス・炭酸レーザーなどによる除去

 

といった方法があります。

 

液体窒素凍結療法はその名の通り、液体窒素でイボを凍らせて壊死させ、イボを取り除く方法。

 

こうすることでウイルス性のイボでもウイルスを飛び散らすことなく取ることができるんですね。

 

炭酸レーザーを使った除去は、液体窒素が使えないような平たいイボに効果的で、綺麗にイボを

 

取り除くことができます。

 

どちらも手術時間はそこまでかからず、イボの数が少なければ1回で全て取り除くことができるようです。

 

 

病院での治療のデメリット

 

病院での手術はどの方法であっても結構痛みがありますので、

 

ある程度覚悟して行った方が良いかもしれません。

 

(麻酔をしてくれる病院もあります。)

 

また、治療後、半年〜1年くらい色素沈着が残る場合もあります。

 

これはシミがイボ以上に目立つ場合もあり、一番のデメリットといえるかもしれません。

 

 

 

そして、もう1つネックなのがお金です。

 

保険適用であっても、イボの数が多いと1万円超えすることがありますし、

 

保険適用外になれば更に高額になってしまいます。

 

まぁ、行っていきなり手術ということはないので、医師とよく話し合って治療方針を決めましょう。

 

 

漢方を飲む

 

 

 

家でイボを治そうとする場合、1つの方法として漢方薬を飲むという方法があります。

 

これは「ヨクイニン」という名称で売られているもので、ハト麦の皮を剥いたものです。

 

実は病院でも処方されるお薬なんですよ。

 

ヨクイニンはウイルス性イボにも老人性イボにも効果があると言われています。

 

ただ効果はマイルドで治るまでには時間がかかりますし、効く・効かないも個人差があります。

 

↓で紹介するイボ用クリームと併用するなどした方がいいでしょう(ウイルス性はクリームがダメですが)。

 

 

 

副作用は麦アレルギーの人がアレルギー反応を起こしたり、飲みすぎるとお腹を下す程度で

 

通常、ほとんど心配はいりません。

 

第3類医薬品として販売されていますので、家で治したい人は試してみては?

 

値段は出している会社によって様々ですが、↓のは比較的安く90日分(540錠)入っています。

 

 

【第3類医薬品】ビタトレール ヨクイニン錠(540錠)【ビタトレール】

 

ハト麦茶なども効果はあるの?

 

わざわざ薬を買わなくても、原料がハト麦ならハト麦茶とかも効果あるんじゃないの?と

 

思われた方、正解です。

 

普段のお茶をハト麦茶に変えるのもある程度は効果が期待できるようですよ。

 

ただ、入ってる量に違いがあるので、やはりしっかり摂取したいならお薬の方がいいかもしれません。

 

 

イボ用クリームを使う

 

 

 

こちらも家で治す方法の1つで、通販などで購入できるイボ用クリームを使うという方法です。

 

イボ用クリームは老人性イボに塗ることで、徐々にイボを取り除くことが期待できるクリームで、

 

時間はかかりますが、痛みなどを感じることなく取ることができます。

 

 

 

医薬品ではなくあくまで化粧品として販売されていますが、化粧品ならではの良い面もあります。

 

それは、保湿成分・美肌成分が含まれ、イボ対策以外にも効果があること。

 

色だけでなく、肌荒れやガサつきなど歳を取ると色んな肌トラブルが出てきますが、これらをいっぺんに

 

対策できるのがこのクリームなんです。

 

 

イボ用クリームの成分は?

 

イボ用クリームは様々な会社から販売されていますが、どれにも共通して配合され、イボに有効とされて

 

いるのは2種類の成分です。

 

1つは飲み薬といても出てきた「ヨクイニン」です。

 

「ハトムギエキス」などとして入っていることもありますが、これは同じものを指すと思って問題ありません。

 

 

 

2つ目は「杏仁オイル」とか「杏仁エキス」呼ばれるものです。

 

杏仁オイルはアンズの種から絞ったオイルで、肌になじみやすく、保湿効果が高いオイル。

 

また硬くなった角質を柔らかくする効果、新陳代謝を高める効果があるとされています。

 

このような効果から、杏仁オイルを繰り返し使うことで、肌にうるおいが戻り、

 

ターンオーバーによってイボが取れる、とされているんです。

 

杏仁オイルを使ったイボ取りはあくまで民間療法ですが、実際にネットではこれでイボが取れた

 

という人も多くおり、個人的には効果が期待できるものじゃないかと思います。

 

 

 

その他には保湿成分や美白成分などが入っていることが多く、新しくできるイボを予防することもできるのが

 

イボ用クリームのメリットです。

 

私がおすすめのイボ用クリームはコレ!

 

 

 

私のイボは老人性イボで数も多くなっていたので、イボ用クリームと漢方でイボ取りにチャレンジ。

 

イボ取りクリームは沢山販売されていますが、私が選んだのは

 

「艶つや習慣+」というものです。

 

 

 

艶つや習慣 50代〜向けLP URL1

 

 

 

上でも書いた通り、イボ用クリームの成分は基本的に同じで、どれを選んだら効くみたいな違いは

 

さほどないと思うんですよね。

 

違いと言えば保湿・美白成分とかお値段・実績の部分が大きいです。

 

「艶つや習慣+」はこのうち、コスパとこれまでの実績が他の商品に比べてめちゃめちゃいいんですよ。

 

 

 

内容量は何と120gも入って初回2,052円!

 

2回目以降も3,283円とかなり安めな値段設定になっています。

 

他の商品は初回値段は同じくらいでも40gとか60gとかなので、倍以上のコスパです。

 

高い商品だと40gで5,000円以上とか普通にありますしね…。

 

 

 

公式サイトには1か月分と書いていますが、イボ部分に塗るだけなら余裕で1か月以上持ちます。

 

イボ以外に塗っても保湿・美肌効果はあるので、身体の気になる色んなところに塗ったり、

 

家族でシェアしたり、はたまた1本で長く使ってみたりと色んな使い方ができますよ。

 

 

 

また、実績面でも「艶つや習慣+」は圧倒的で、60万個以上も売れています。

 

多分、イボ取りクリームの中では一番の売れ筋なのではないでしょうか。

 

色んなサイトで紹介されていますし、ネットには良いレビューも悪いレビューも沢山あるので、

 

まだ発売したばかりでどういう化粧品だか想像もつかない…なんてことはありません。

 

 

 

 

 

 

という訳で、実際に私も使ってみた感想を。

 

まず、悪いレビューでよく書かれているベタつきですが、確かに塗った直後は気になりますね。

 

でも塗ってしばらく時間を置くといつの間にかベタベタしなくなっていますので、個人的には許容範囲内でした。

 

朝つけるとちょっと気になるかもしれませんので、夜だけつけるようにした方が良さそうです。

 

ちなみに、私は首以外に顔にも塗っていましたが、朝起きると肌がプルプルになるので

 

おすすめですよ。

 

 

 

で、肝心のイボについてですが、やはり効果が出るまでには結構時間がかかります。

 

私の場合、漢方との併用で2か月くらい経ってようやくイボが減ってきたのを実感できました。

 

毎日鏡で見ていますが、無くなる時は案外気づかないものですね(笑)

 

現在3か月目ですが、最初に比べるとだいぶイボの数は減り、人に首を見せても

 

大丈夫な程度にはなったと思います。

 

まぁ最低3か月くらいは様子見る必要があるでしょうね。

 

 

 

時間がかかるのは難点ですが、もし病院に行く時間がない、お金がないなどの理由があるなら

 

「艶つや習慣+でイボ取りチャレンジしてみるのもありだと思います。

 

初回以降いつでも解約できるので、定期便での購入がお得ですよ。